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自分がもし介護が必要になったらどうする?

介護と向き合うのが現実

高齢者は自分一人の力で生きていけなくなると辛いでしょう。そして、なぜ生きなければならないのかと考えるようになります。介護は他人事ではないですよね。将来、自分も高齢者の仲間入りと同時に介護が必要になるかもしれないし、パートナーがそうなるかもしれないのです。自分はならないと思っていても、介護必要な生活レベルまで落ちてしまうのは衰えから来るものですよ。転倒して動けなくなってから他人の力を借りたくない、自分で何とかしたいと思っています。

介護はプライドとの戦い

介護を要する人はプライドは既に傷ついている証拠です。あまり厳しくしない方がいい、現実を受け入れられなくなっています。介護は出来る事ならばしてほしくない、それが要介護者の偽ざる本音ですよね。頭はしっかりしているが、体が動かなくなっています。今まで出来ていたのに、とショックを受けるあまり自分を責めてしまわないか心配しています。生き方が違うので、元気な頃と同じように体を動かしています。何か間違えた時こそ本人を責めずに優しく声を掛けるでしょう。

家族はどんな心境なのか?

家族は一体どんな気持ちだろう来るべき時が来たという心境でしょう。ある程度は覚悟していた高齢者を親に持つ子供達の本音です。施設に入れるのか、子供達が順番で看取っていくのかは話し合いをして決める方がいいでしょう。仕事を持っている人、介護しながら仕事する人も年々増えています。今後高齢者人口は増える一方ですよね。そして少子化も進んでいますが、高齢者は日本全国に要介護が必要な人が次の施設を待っていますから、入居待ちという状態の事を言います。

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