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アルバイトは時代や世代によって考え方も変わります

学生時代のアルバイト

昔からアルバイトがあり、生活の糧としておこなう学生は多くおりました。家からの仕送りでは、食費にまでお金が回らなかったり、学費の足しに貯金をしなければならない人もおりました。いずれも、本業は学業ですからアルバイトは副業として収入を得るための手立てありました。ところが、近年はアルバイトで得たお金の使い道に変化が起きています。遊ぶための費用であったり、将来の社会見学や就職戦線を有利にするためと時代と共に変わってきました。

卒業してからのアルバイト

学業を終えて、卒業してからもアルバイトを行う若者もおります。就職戦線による新卒者採用に内定を貰えなかった若者が、就職をあきらめてアルバイトで生活をしたている人、また、学生時代からアルバイトを行っていた居酒屋で継続して勤めている人もおります。昔は「良い大学に入学し、良い会社に入社する」といったライフスタイルは通用しなくなりました。大学を出ても、常勤の会社勤めを敬遠して、自由な時間を謳歌し自分の好きなことに熱中したいということなのでしょう。

定年退職してからのアルバイト

かつては会社の定年退職は55歳でした。今の若い人たちは信じられないかもしれませんが、55歳の誕生日が来ると勤めは終了したていたのです。今は65歳が定年退職ですが、60歳で希望退職ができるようになりました。人生50年の時代には会社勤めは55歳でも良かったのですが、人生80年時代の今日に60歳で退職すると、後20年の歳月があります。勤めていたころの経験を活かしたアルバイトをする人もおりますし、趣味を活かしたアルバイトを選ぶ人もおります。

高時給のバイトといえば専門性の高いバイトになりますが、深夜帯に行うバイトも高時給であることが多く、働きやすい環境が整っているバイトも多くあります。